InlineFoiler
マンローランドのインラインフォイラーは、もっと創造的で、もっと目立つ、もっと鮮やかな印刷を希求する市場にマッチした画期的な技術です。
インラインフォイラーを使用することで、印刷会社は被印刷物の広範囲にわたる色の全領域に、コールド箔をインラインで、そしてワンパスで施すことができます。また繊細なエンボスや部分コートやニスの塗布を組合わせて、最大の効果を引き出すことも可能です。
インラインフォイラーはR700 B1シリーズとR500 B2シリーズのすべての印刷機に搭載可能で、従来のインキもUVインキも使用可能です。正確な印刷および箔見当は、現在市場にあるどんなホットフォイル(箔)よりも精密で早く、コストもかかりません。
高度化印刷とは、市場の取引や小売りにおいて、製品に明確な差が出ていることを意味し、特許を取得した優れた技術が、印刷会社に高い投資対効果をもたらすことです。
市場取引や小売り業者にとっての利益として
- 小売りやPOPにおいて、非常に人目を引く
- デザインにおける無限の創造性
- 際立って美しい仕上げ
- 高いコスト対効果
- 細部まで及ぶ耐久性
印刷会社にとっての利益として
- 高い投資対効果
- 印刷長さインデックス(割り出し)による箔用紙の大幅な節約
- 多色インライン重ね刷り
- 従来型インキにもUVインキにも対応
- 競合に対する主要な差別化の鍵
プリントシティとプリントプラスX*が行った印刷物購入者に対する調査によると、50%以上の人が高度化印刷によって、10-30%ほど印刷物の価値が上がると回答しました。
回答者の53%は、「箔を使用したりコーティングした、マーケティングの販促品やパッケージ関連の商品は価値が高いと感じる」と述べています。
*プリントプラスX - 2009年高付加価値印刷に関する調査